マレーシア旅行


12月11日


 最後のホテルは大きくてきれいで最高だった。広すぎるくらいだった。


フロント係もヒジャブをしているイスラム教の国
 

中国語で「床が滑るので注意」
 


マラッカのホテルは広かった
 

デスクとベッドの間が5m
 


朝食のバイキングは品数が少なく
 

迷わなくてすんでよかった
 

 マラッカのホテルをチェックアウトしてタクシーでメラカ・セントラルへ向かう。
 メラカ・セントラルからは直接クアラ・ルンプール国際空港へ行くバスに乗った。


長距離バスで直接クアラ・ルンプール国際空港へ行く
 

 クアラ・ルンプール国際空港でマレーシア最後の食事をとった。
 最後まで麺類ばかり食べていた。最後に食べた空港の麺は洗練されていた。臭くなかった。


柵がオーダーしたランチ
 

相変わらずの麺喰い
 

 空港内で搭乗時間を待つ。こういうのには、だいぶん慣れてきた。
 飛行機が大好きなので、飛行機に乗ること自体が楽しみのひとつになっている。


クアラ・ルンプール国際空港
 

エアー・アジアのクルー達
 


これはヒジャブなのか非マールなのか
 

A320−200の客室を前方から見る
 

 飛行機から夕日を眺めるのは初めてだった。昔、FMラジオの深夜番組で流れていた「ジェット・ストリーム」。
 城達也さんのオープニングとエンディングのナレーションが好きだった。

 遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休めるとき、遙か雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。
 満天の星をいただく果てしない光の海を豊かに流れゆく風に心を開けば、きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂(しじま)のなんと饒舌なことでしょう。
 光と影の境に消えていった遙かな地平線もまぶたに浮かんでまいります。


A320−200の客室を後方から見る
 

雲海に夕日が沈んでいく
 

 20時過ぎにコタ・キナバル空港に到着。コタ・キナバル国際空港へのバスを探す。
 20時35分、インフォメーションカウンターでバス・ターミナルの場所を聞く。
帰ってきた言葉は「finished」だった。最終バスは20時30分発だった。


コタ・キナバル空港に到着
 

夜の空港
 

 国際空港までタクシーを使う。30リンギット。1時間のバスが10リンギットで5分もかからないタクシーが30リンギット。納得できない。


コタ・キナバル国際医空へ移動
 

空港内の本屋さん
 

 インチョン空港行きの飛行機まで時間がある。ビールを探す。
 空港には酒を売っている店はなかった。外に出て見つけたレストランで酒を売っている店がないか訪ねるとすぐ近くにあった。


機内預荷物のチェック
 

搭乗チェック
 





12月12日


 ビールを飲みながら搭乗時間を待つ。お店も少しずつ閉まっていくのが寂しい。
 周りから聞こえてくる言葉は韓国語ばかり。


コタ・キナバル国際空港の待合室
 

コタ・キナバル国際空港の搭乗カウンター
 


コタ・キナバル国際空港のスター・バックス
 

 インチョン空港までのアシアナ航空の機種はA321−200。
 各席にディスプレーがあって映画や音楽が楽しめる。飛行状態を示す画面が好きでそればかり見ていた。


各座席の前にあるディスプレイ
 

飛行状態が分かる
 


大小変化しながら表示される
 

これは着陸寸前の表示
 

 空港でマレーシアのリンギットを韓国のウオンに替える。小銭は替えられない。
 時間がなく、スターバックスのコーヒーを飲むのが精一杯だった。


インチョン国際空港
 

 インチョン空港はトランジットでもセキュリティー・チェックがある。
 引っかかりそうなものは透明のケースにまとめて入れて、リュックからすぐ出せるようにしてある。


マレーシアから日本へのトランジット
 

ここはマレーシア? 韓国? 日本?
 

 搭乗はバスで移動してタラップで乗り込む昔ながらの乗り方だった。懐かしい。
 機種はA320−200で、ちょっと古い機種である。ディスプレイもなし。


タラップを使って乗り込む
 

アシアナのCA(キャビン・アテンダント)
 

 空から前線を見たのは初めてだった。黒い雲の上に乗っていく。
 温暖前線だろうか?日本は天気が悪そうだ。


新しい気流に乗っていく
 

 機体は富山湾から富山市へと高度を下げていく。高速道路を越えたところで着陸。
 フライトが無事終了したという安堵感なのだろうか、逆噴射の爆音が心地よい。


富山きときと空港に到着
 

ここも一応国際空港である
 

 雨交じりの富山空港。富山は寒い。マレーシアに行っている間、大雪があったらしい。
 次はミャンマーかフィリピン。