台湾4日目(2014年11月12日)


花蓮市〜太魯閣峡谷〜花蓮市〜台北市
(宿泊:台北兼華大飯店)

 


 
 

 
 

翰品飯店の朝食も
 

バイキング形式
 

 前回(20年以上前)、台湾に来たときにオプションをキャンセルした太魯閣峡谷。1人で台湾の電脳街でパソコンの部品をあさっていた。


太魯閣峡谷へと向かう
 

 バスが進むにつれ両側に岸壁がそそり立ってくる。そのスケールは黒部峡谷とは比較にならない。
 台湾の人が黒部峡谷に来ても感動しないだろう、と思った。


高いところに建物が見える
 

ここに道を作るのは大変だっただろう
 

 


トンネルを歩く
 

太魯閣峡谷と国道8号線
 

 


両側にそそり立つ岩壁は黒部峡谷の猿飛峡より狭い
 

 


日中は渋滞になるらしいが今はガラガラ
 

岩壁に空いた穴
 

 


お寺は高いところにあった方が格好いい
 

 

 太魯閣峡谷の後、大理石の加工工場の見学に行く。大理石の切り分けから加工、展示、即売。


大理石工場を見学
 

石の細工場
 

 広い即売所の店員は数十人いたが、ほとんどの人が日本語が上手だった。
 日本の観光地はどうなんだろう? 英語を話せる人がどれくらいの割合でいるのだろう?
 自分のホームである立山黒部アルペンルートは? 国際的な観光地と謳っているが...


展示即売所
 

 花蓮に戻って電車で台北へ向かう。花蓮駅で面白いものを見た。何かのイベントだろうか?
 白バイに先導されて蒸気機関車が乗ったトレーラーが現れる。音楽を奏で太鼓をたたく車もいた。


警官に先導されて太鼓の車と
 

SLが通っていった
 


実際に運んでいるのかパフォーマンスなのか不明だった
 

 


花蓮駅から特急電車で台北へ
 

特急電車「普悠瑪号#271便」の車内
 

 

 台北駅は記憶にある。特徴のないのが特徴のような四角い大きな駅である。
 ここからまたバスで移動する。


台北駅
 

 


食事のあとはだいたいこんなもの
 


 
 

 忠烈祠の衛兵交代式を見るのも2回目だ。衛兵は動かないことで有名だ。
 じーっと見ていたら瞬きをした。「動いた!」と思わず勝ったような気がした。


忠烈祠の衛兵交代式
 

1時間交代だがその間微動だにしない
 

 衛兵になれる条件は厳しく、禿げていてもいいのかもしれないが、チビでデブはだめ。
 身長は170cm以上で、多分「イケメンも条件の一部なのでは?」と思わせる。


身長は170cm以上でメタボは不可
 

 台湾最後の観光は「国立故宮博物館」。紀元前2000年から19世紀までの歴代皇帝が受け継いできた美術品が集められている。
 その数が多く、入れ替えながら展示しているが、全部展示し終わるのに数十年かかると言われている。
 中国の宝が何故台湾にあるかというと、蒋介石が持ち込んだ(持ち逃げした)からである。


故宮博物館
 

故宮博物館の入り口
 

 台湾の本屋さんには日本の雑誌も多い。多分、中国や韓国には無いだろう。
 外国で日本の雑誌が売られているのをみるとうれしくなる。台湾が好きになる。


本屋さんには日本の雑誌も並ぶ(文字は台湾語)