鎌倉街道−X



 

所在地富山市(旧)大山町
鎌倉街道 アプローチ上滝上野から林道に入る
出発点標高325m
最高到達点500m
標 高 差単純175m 累計435m(GPSデータより)
沿面距離往復4.6Km(GPSデータより)
登山日2021年11月7日
天 候晴れ
参加者岩城、笹川、平井、増田、水葉、皆口



球旅倶楽部二万五千図


球旅倶楽部一万二千図


カシミール鳥瞰図


カシミール・プロパティ


 岡田集落の上から丸坪山までのルートのかりあけに参加。一番手前が整備されずに残っていたようだ。平井さんの号令で7人が集まった。


林道入口近くに車を駐める

林道に入る

 


林道から鎌倉街道に入る

灌木を刈る

 


鎌倉街道にも広いところがある

 


猪の沼田場(ぬたば)

林道に出て今日の作業は終了

 「沼田場」とはイノシシやシカなどの動物が、体表に付いているダニなどの寄生虫や汚れを落とすために泥を浴びる場所のこと。


林道からのぞむ毛勝三山と剱岳 手前には礼拝山

 


鎌倉街道の薬研堀 何故こんなに深く掘る必要があったのか?

 「薬研堀」とは薬研の形に似て、V字形に底が狭くなっている堀。江戸の両国の堀が有名。

鎌倉街道−Y



旧水須集落の上で石垣らしいものを発見

所在地富山市大山町
鎌倉街道(水須地区) アプローチ小口川林道をたどる
登山口標高630m
標   高720m
標高差単純90m 累計250m(GPSデータより)
沿面距離2.4Km(GPSデータより)
登山日2021年11月7日
天 候曇り
同行者岩城、平井



山旅倶楽部二万五千図


山旅倶楽部一万二千図


カシミール鳥瞰図


カシミール・プロパティ


 旧水須集落に移動して不明のままになっているルートを探索した。水須出身の瀬川さんの言葉を信じて尾根から沢へのルートを探してみた。


旧水須集落跡の謎の掘り込み

食料品の貯蔵庫だったのだろうか?

 


流し(調理場)の跡

倒れたままの墓

 集落跡から道跡をたどって尾根に出る。そこから先には道跡がない。左側の沢は急で道があったとは思えない。
 だから前回はここで探索を打ち切った。今回は瀬川さんの言葉を信じて道跡を探す。
 よく見るとトラバース気味に道のようなものがあった。100mほどトラバースしながら沢に降りてみる。と、石垣のようなものを発見。


道跡が不明瞭になった尾根から谷に降りると

トラバース後の谷沿いに石垣らしいものを発見

 


苔を取り除いてみると人工物らしき石垣のようなものが現れた

 


旧水須集落跡で見つけた明治時代の杯(直径7.5cm)