雨乞岩(虚空洞窟)



高さ30mの岩の下に祀られている不動明王の祠

所 在 地富山市(旧大沢野)芦生
アプローチ国道41号線笹津橋から神通川右岸へ入る
登山口標高137m
標   高559m(御前山)
標 高 差単純422m
沿面距離4.3Km
登 山 日2026年4月26日
天   候晴れ
コースタイム 芦生【10:25】(1時間25分)雨乞岩<休憩10分>(25分)御前山【12:22】<休憩55分> 御前山【13:20】(40分)芦生登山道(20分)芦生【14:20】
登り1時間50分+降り1時間=歩行2時間50分
歩行2時間50分+休憩1時間5分=合計3時間55分



カシミール五万図


カシミール二万五千図


カシミール・カシバード(鳥瞰図)


カシミール・プロパティ


 芦生の友人の家の裏山が竹林になっている。竹林の持ち主は友人である。「いつでもいらっしゃい」とのことだったので厚かましく伺った。
 ただ筍を頂きに行くだけではもったいないので、雨乞岩へも行ってみることにした。まだ行ったことのない友人も誘ってみた。


掘り出した筍


友人宅の前に車を停めさせてもらう

小佐波御前山への芦生登山口


途中にある「三十番神堂」

堂の中 (電灯がミスマッチ?)


舟倉用水から植林用(?)の踏み跡に入る

最初の沢は左側(左岸)をたどる


踏み跡があるような、ないような...

小佐波御前山は礫岩で出来ている山かもしれない


昨年はこの横に長い岩壁を左側から巻いて遠回りしてしまった


今回は右側から沢をたどってみた

急な沢は手がかりも足場も少ない 右側は岩壁


岩壁を右側から巻いたのに、昨年同様「ローソク岩」の左側に出てしまった


地図ではローソク岩の左側からでも行けそうだ

今回は3人いるので左側から直登(挑戦)してみる


この岩壁の反対側(裏側)が昨年のルート 眼下に広がるのは神通川と楡原の集落


最後の藪漕ぎを終えて雨乞岩にたどり着く


岩の下にある虚空洞窟と不動明王が安置されている祠


今回の「筍掘り&雨乞岩探索ツアー」の参加者


木像から石像に代わった不動明王


雨乞岩から御前山へは道がある

滝を登り


北電の点検道から

御前山へ直登する


御前山からふたたび北電の点検道をたどり


「芦生〜小佐波御前山」への登山道へと降る

途中にあるきれいな杉の植林帯


「芦生〜小佐波御前山」の登山道に合流

今年はよく整備されていた


舟倉用水を横切り

駐車場所(友人宅前)まで戻った


アオダモ


アオダモ遠写


アオダモ近写


アオダモ接写