| 剱の大王杉 |
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| 所 在 地 | 富山県上市町伊折馬場島 | |
| アプローチ | 馬場島から白萩川へ入る | |
| 登山口標高 | 770m (白萩川ゲイト) | |
| 標 高 | 950m | |
| 標 高 差 | 180m | |
| 沿面距離 | 往復3.6Km | |
| 登 山 日 | 2026年5月17日 | |
| 天 候 | 晴れ | |
| コースタイム |
白萩川ゲート【10:10】(20分)取り付き(20分)女王杉<休憩5分>(5分)大王杉【11:00】<休憩1時間30分>(15分)取り付き(25分)白萩川ゲート【13:10】 登り45分+降り40分=歩行1時間25分 歩行1時間25分+休憩1時間35分=合計3時間 | |
![]() カシミール五万図 |
![]() カシミール二万五千図 |
![]() カシミール・プロパティ |
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友人から「ウドを採りに雷鳥岩まで行かないか?」との誘いが入る。白萩川には以前から気になっていた「剱の大王杉」がある。 実をとるより夢を追う方が楽しい。大王杉を探しにいくことになった。 |
![]() 白萩川のゲイト前に車を停める |
![]() ゲイトにはクサリが張ってある |
![]() 奥に見えるのは赤谷尾根と赤谷山? |
![]() このピンクのテープから右に入る(降りる) |
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以前は大王杉への入口に小さな看板が立っていた。最近は見かけない。 ピンクのテープが下がっているのを見つけて、そこから入ってみた。 |
![]() 藪を少し入ると |
![]() 道が現れる |
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道路から3〜4mほど降る。草が生い茂っていて道には見えない。少し進んでみると踏み跡が現れてきた。間違いなく取り付いたようだ。 それから先は登山道かと思われるほどのしっかりした道になっていた。 |
![]() 登山道かと思えるほどに踏み込まれていた |
![]() 道路を横切る倒木にノコギリの跡がある |
![]() プラスチックで作られた階段の跡 |
| 思っていたより人の手が入っていて、少しがっかりする。横に向かって張ってあった虎ロープは何のためのものか? |
![]() 謎の虎ロープ |
![]() 広い樹林帯は松尾平より広い |
![]() 大きな杉が現れて大王杉かと思ってしまった |
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途中、左側に大きな杉が現れて大王杉かと思ってしまった。近づいてみた。 大きいが大王杉ではなかった。左側に見えた杉を女王杉と名付けた。そして右側にある杉を王子杉と名付けた。 |
![]() 左が女王杉(勝手に命名) |
![]() 右が王子杉(勝手に命名) |
![]() 女王杉 |
![]() 王子杉 |
![]() 女王杉は崖っぷちに立っていて下に白萩川と林道が見えた |
![]() 女性が二人登ってきた 合流して大王杉を目指す |
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何か動くものが見え、熊かと思ったら人だった。二人組の女性だった。大王杉を見に来たとのこと。 頼もしい女性達だ。いっしょに大王杉を目指す。 |
![]() あっけなく大王杉に到着 |
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藪漕ぎを覚悟していたのに、あっけなく大王杉に遭遇する。大王杉は道の横にあった。 持ち込んだ巻き尺で幹周りを測ってみる。だが、10mの巻き尺では足りなかった。 1mほど足りなかったので、幹周りは11mほどだと思われる。上の方がもっと太いようだが計れなかった。見た目で13m以上はありそうだ。 |
![]() 持ち込んだ10mの巻き尺では足りなかった |
![]() 何かのコブ |
![]() 我々も写真を撮ってもらった |
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大王杉は扁平な形をしていて横から見ると大きく見えない。四方から写真を撮ってみた。 |
![]() 右側から(北から)撮る |
![]() 裏側から(西から)撮る |
![]() 左側から(南から)撮る |
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道は大王杉の先へと続いている。たどってみたが50m程先で消えていた。 松尾平まで繋げれば面白いと思ったが、ここは国有林だ。道を開くのは難しいかもしれない。 |
![]() 途中に沢がある |
| 偶然出会った二人は「大岩不動の湯に入って、金龍でソーメンを食べる」と言って先に帰って行った。楽しい人達だった。 |
![]() 13時10分 ゲイトまで戻る |
| 大王杉の他に松尾平に「伏条大杉」と「白萩大杉」があり、早月尾根に「早月大杉」と「早月伏条杉」がある。見てみたい。 |
| 馬場島荘内の「早月国有林地形模型」 |
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![]() 馬場島荘に設置されている「早月国有林地形模型」に |
![]() 大王杉が立っている |