祖父岳伐採



谷折の岩に乗っかる「蛸の木」(タコノキ)

所 在 地富山市八尾町
アプローチ八尾町から野積川の支流をたどって谷折へ
登山口標高560m
頂上標高832m
最高点標高748m
標 高 差単純188m
沿面距離往復4Km(GPSデータより)
登 山 日2026年7月4日
天   候曇り
コースタイム 谷折駐車場【10:20】(55分)林道終点(20分)稜線(55分)登山道合流【12:30】<休憩45分>
登山道合流【13:15】(20分)稜線(15分)林道終点(30分)谷折駐車場【14:20】
登り2時間10分+降り1時間5分=歩行3時間15分
歩行3時間15分+休憩45分=合計4時間



カシミール五万図


カシミール二万五千図


カシミール・カシバード(鳥瞰図)


カシミール・プロパティ


 友人を誘って祖父岳に向かった。周遊ルートを開くためには人手が多い方がいい。
 谷折集落からトンネルまで続いている林道があり、その林道から稜線に向かって分岐している林道がある。その林道は草を刈るだけでいい。
 林道終点から稜線までのルートは急斜面なので直登は避けたい。右にトラバースすると松瀬登山道と離れてしまうが危険な道は作りたくない。
 稜線はほぼ水平なので灌木を少し切るだけでなんとかなりそうだ。草刈り機で切れる大きさの木だけ切る予定。


10時20分 登山口を出発

 林道の草は大きなものだけ苅った。きれいに苅っても梅雨に入ればまた伸びてしまう。ついでに横から垂れてきて道路をふさいでいる灌木も切った。


林道の草を刈る

おおざっぱにしか苅っていない

 林道終点から稜線までは右にトラバースするルートにした。真っ直ぐの直登は登れても、降るときが危ない。杉の植林帯で草が生えていないので、転げ落ちたら止まらない。

 稜線は左側(西側)は急な崖だが、右側(東側)はなだらかで広い。コースを選ぶ自由度は高い。
 大きな木を避けて草刈り機で刈れる木だけを切りながら道を開いた。


とりあえず歩きやすいように

 刈り開けは松瀬登山道の手前で止めるつもりだったのだが、登山道まで刈り込んでしまった。
 刈り開けた友人は祖父岳の土地勘がなく、「いきなり登山道に出てしまった」とのことだった。


14時20分 登山口にもどる

 まだ、きれいに整備されていないので入らないようにお願いします。梅雨があける頃までには安全に通れるようにしたいと思っています。


サカハチチョウはもう夏型に代わっていました