祖父岳修正



松瀬登山道との合流点

所 在 地富山市八尾町
アプローチ八尾町から野積川の支流をたどって谷折へ
登山口標高560m
頂上標高832m
最高点標高748m
標 高 差単純188m
沿面距離往復4Km(GPSデータより)
登 山 日2026年7月7日
天   候曇り
コースタイム 谷折駐車場【12:55】(45分)林道終点(30分)稜線(10分)登山道合流【14:20】<休憩5分>
登山道合流【14:25】(15分)稜線(20分)林道終点(30分)谷折駐車場【15:30】
登り1時間25分+降り1時間5分=歩行2時間30分
歩行2時間30分+休憩5分=合計2時間35分



カシミール五万図


青色が松瀬登山道とトンネルを使った周遊道(カシミール二万五千図)

 前回(7月4日)、友人たちと刈り開けただけで帰って来てしまった。気になっているところがいくつか残っていたので、また祖父岳に向かった。
 単独なら時間を気にせず、自由に歩ける。写真も撮れる。午前中に雑用を終え、午後から出かけた。


12時55分 谷折登山口を出発


林道に入る

杉林に入っていく


トンネルを使ってもこの道は通らなければいけない

すぐに舗装道路となる


この壁は人工物(コンクリート)じゃなく

礫岩を削っただけのもの


500mほどたどったところで左の分岐に入る 右に行けばトンネル

 気になっていることのひとつは、切った竹や灌木の切り株である。短く切ったつもりでも5cmぐらいは残っている。特にススタケは竹槍のような状態になっているものもある。
 これにつまずいて転ぶかもしれない。そして転んだ先に竹槍があって、ついた手に刺さるかもしれない。顔面をぶつけて顔に刺さるかもしれない。特に目にでも刺さったら...
 この残った切り株を撤去することが、今回の最優先事項だった。


分岐から200mほど入った所にあるタコノキ(栃の木)


蛸の足は枝なのか根なのかよく分からない

その下の岩からわき出ている清水


所々で現れてくる杉の植林

 林道の草刈りはあらあらにしか、やらなかった。それでも歩きやすい程度には刈り開けた。
 (下の写真を比べてみてください)


Befor(6月15日)

After(7月4日)


林道終点の車の回転場所(だったところ)


杉の植林帯に入る

このあたりは盆地のようになっている


稜線に向かっての急な斜面 直登は避けて右にトラバースする


大きな礫岩の下を行く

 稜線手前の急斜面は杉林で草は生えていない。少し湿っぽい感じで滑りやすい。
 右上方へトラバースしながら登る。何回か歩いているので、しっかりと踏み跡がついて、道のようになってきた。


急な斜面を右にトラバースしていく

角度は目測で45度くらいだろうか


稜線に出る

3日前に刈り開けたところ


以前に登山道があったような尾根だ

 尾根は広いので、歩きやすそうなところを選んで草と灌木を切り開くだけ済んだ。
 薬研堀のようなところもあり、昔は道があったのかもしれない、と思えるほどだった。


浅い薬研堀のような所もある


写真で見ている限りでは

登山道のように見える

 道がきれいに出来あがるまで松瀬登山道に繋ぐつもりはなかったのだがうっかり開けてしまった。
 だから、急いで危ないところがないようにしないといけなくなってしまった。
 道が不完全なままで登山者が入ってしまい、事故が起こるようなことだけはあって欲しくない。


松瀬登山道ちかくの電柱

電柱から約10mで松瀬登山道に出る


松瀬登山道から来た道(?)を振り返る

 尾根筋の小さく飛び出した切り株は、ほぼ切り払ったつもりだが、まだ残っているものがあるかもしれない。(気をつけて歩いてください)
 尾根直下の急な坂も少し鍬をいれないと歩きにくいだろう。林道も、もう少し草刈りをしたい。

 やらなければいけない事はまだいくつも残っていますが、登山シーズンが始まる頃までには、歩きやすいようにしたいと思っています。


15時30分 登山口まで戻る


今日出会った花と実


ヤマアジサイ

(見たことあるけど)???

ヨツバヒヨドリ


トリアシショウマ

オカトラノオ

キツネノボタン


マタタビの実

キブシの実

ハナイカダの実