| 八乙女山 |
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| 所 在 地 | 富山県南砺市井波 | |
| アプローチ | 南砺市の閑乗寺公園へ | |
| 登山口標高 | 305m | |
| 標 高 | 752m | |
| 標 高 差 | 単純447m | |
| 沿面距離 | 5.6Km | |
| 登 山 日 | 2026年3月21日 | |
| 天 候 | 快晴 | |
| コースタイム |
閑乗寺公園【10:25】(1時間45分)八乙女山南峰【12:10】<休憩10分> 八乙女山南峰【12:20】(20分)大平山【12:40】<休憩1時間>(40分)閑乗寺公園【14:20】 登り1時間45分+降り1時間=歩行2時間45分 歩行2時間45分+休憩1時間10分=合計3時間55分 | |
![]() カシミール五万図 |
![]() カシミール二万五千図 |
![]() カシミール・カシバード(鳥瞰図) |
![]() カシミール・プロパティ |
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「明日、八乙女山いかがですか?」のラインが入る。天気はよさそうだ。閑乗寺公園10時集合というのも、ゆっくり出来ていい。 「お願いします」と返信した。 |
![]() 閑乗寺公園展望台駐車場 |
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家を9時に出た。ネットでは所要時間36分とあり、着いたのは9時40分。 友人は少し遅れて来た。間違えてチューリップ公園の方に行ってしまったとのこと。 えっ??? |
![]() 10時25分 駐車場出発 |
![]() 何故か登山道入口が五合目だ |
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駐車場から車道を150mほど歩いたところが登山道入口である。五合目と書いた看板があった。 一合目から四合目はどこにあるのだろう? |
![]() 八乙女山の標識 |
![]() 晩秋のような登山道を行く |
![]() 500mほどで林道に出る |
![]() 林道を横切って階段を登る |
| 途中で車道を横切る。このパターンがあるのは白木峰だ。どちらも頂上まで車道がある。 |
![]() 雪が現れてきた |
![]() 六合目は気づかず通り過ぎたようだ |
![]() 八合目 |
![]() 九合目 |
| 尾根に出てから少し行くと登山道が別れている。左に入ると大平山の頂上だ。そのまま頂上を過ぎて行くと元の道と合流する。 |
![]() 大平山(710m)頂上 |
![]() 東屋 |
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大平山と早乙女山の鞍部に東屋がある。壁面にいっぱい絵が描かれていた記憶がある。 その絵を守るためか、東屋はブルーシートでおおわれていた。 |
![]() 八乙女山南峰(756m)標高が高いのはこちら |
![]() 八乙女山北峰(752m)三角点があるのはこちら |
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早乙女山頂上の看板は女性の体形をイメージしているような気がする。 八乙女とは、神楽や舞をもって奉仕する8人の巫女のことを言うらしい。 早乙女山の頂上は南峰も北峰も見晴らしがよくないので、大平山に戻ってランチをとった。 |
![]() 大平山に戻ってランチ |
![]() 大平山からのぞむ、いつもと違う牛岳 |
![]() 林道までもどって小休止 |
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八乙女山は道宗道をたどって井波の瑞泉寺から古道をたどったことがあった。ひどい藪漕ぎだった。 2回目は西赤尾の行徳寺から2日かけて歩いたときに最後に通過した山でもあった。 だからか、八乙女山は「道宗道が通る信仰の山」というイメージが強い。 |
![]() 14時20分 駐車場にもどる |
| 道宗道(どうしゅうみち) |
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道宗道とは約500年前、赤尾の道宗(僧侶)が月に一度、西赤尾の行徳寺から井波の瑞泉寺に詣でるために歩いたとされる尾根筋の山道である。 西赤尾町から井波町まで距離56Km、累積標高差3600mを道宗は1日で歩いた。 途中、高落場山、高清水山、赤祖父山などを縦走し、最後に通過する山が早乙女山である。 道宗は信仰心が厚かったのではなく、単に山歩きが好きだっただけではないのかと思う。のですが? |
![]() 道宗が歩いたとされる道宗道(距離56Km 累積標高差3600m) |